いくら使えば、
何人来るのか。
「やってみないと分かりません」で
始めることはしません。
広告で一番不安なのは、お金が出ていくだけで終わることだと思います。 だから当社では、出稿前に「月◯円でおよそ何件、何人」という見込みを先に計算してお見せします。 その数字を見て、割に合わないと思われたらやめていただいて構いません。
相談料は無料 アカウントはお客様名義 全国対応
÷ クリック単価 200円
× 問い合わせ率 5%
× 来店率 60%
1人あたりの獲得コスト 約6,700円
※あくまで計算例です。業種・地域・競合状況によって各数値は大きく変わります。実際の見込みは、診断時にお店の条件で計算してお出しします。
Web広告とは
今月の集客を作れる、
唯一の手段です。
MEO対策もSEO対策も、成果が出るまで数ヶ月かかります。 それに対して広告は、出稿した当日から表示されます。 新規オープン、閑散期の埋め合わせ、キャンペーンの告知など、 期限が決まっている集客には広告しか使えません。
一方で、止めればその日に表示は消えます。積み上がるものがないぶん、 払い続けないと集客も止まります。 だからこそ、1人集めるのにいくらかかっているのかを常に把握しておく必要があります。
| 比較項目 | Web広告 | MEO・SEO対策 |
|---|---|---|
| 効果が出るまで | 出稿した当日から | 3〜6ヶ月(MEO)/6ヶ月〜(SEO) |
| 止めたときの影響 | その日のうちに表示が消える | 徐々に下がるが、積み上げた分は残る |
| 費用のかかり方 | クリックごとに課金。競合が増えると単価も上がる | 月額固定。クリックされても増えない |
| 狙える相手 | 地域・年齢・興味・過去の訪問者まで細かく指定できる | 検索した人のみ |
| 向いている場面 | 開店直後、閑散期、期間限定の企画 | 長期的に集客の土台をつくりたいとき |
※広告で今月を埋めながら、並行してMEO対策で土台を作る、という組み合わせが最も多いご依頼です。
扱える広告
お店に合うものだけ、
選んで出します。
全部やる必要はありません。予算が限られているなら、まず1種類に集中したほうが結果が出ます。
-
1
検索広告(リスティング)
「上野 整体」と検索した人に表示。いま探している人に直接届くため、来店につながりやすい広告です。まずここから始めるのが基本です。
-
2
ディスプレイ広告
他サイトの広告枠にバナーを表示。まだ探していない層に認知を広げたいときに使います。
-
3
リターゲティング
一度サイトを見たが問い合わせしなかった人を追いかけます。単価が安く済むため、費用対効果が出やすい配信です。
-
4
Instagram・Facebook広告
写真や動画で伝わる業種に向きます。美容室、サロン、飲食店、ジムなどで効果が出やすい広告です。
-
5
LINE広告
幅広い年齢層に届きます。友だち追加につなげて、再来店の導線まで作りたい場合に使います。
-
6
Googleマップ上の広告
地図の検索結果に広告として表示。MEO対策で上位を取るまでの間をつなぐ使い方ができます。
お金の内訳
広告費と手数料を、
分けて説明します。
「月20万円です」とだけ言われると、いくらが広告に使われているのか分かりません。 ここが不透明な代理店が多いので、先に構造を出しておきます。
- 広告費
- Google や Meta などの媒体に直接支払う費用です。当社の取り分ではありません。1円単位で実際の消化額をご報告します。
- 運用手数料
- 広告費の20%が一般的な水準です。ただし広告費が少額の場合は作業量に見合わないため、最低手数料を設定しています。金額は診断後にご提示します。
- 初期設定費用
- アカウント開設、コンバージョン計測の設定、広告文とバナーの制作。金額はお店の状況によって変わるため、お見積り時にご提示します。
- 広告アカウントの名義
- お客様名義で作成します。当社は運用権限をお預かりする形です。解約された場合も、アカウントと過去の配信データはお客様の手元に残ります。他社へ引き継ぐことも可能です。
- 予算の変更
- 当社の判断で勝手に増額することはありません。増減はすべて事前にご相談し、ご承諾をいただいてから反映します。
- ご報告の内容
- 月1回。消化した広告費、表示回数、クリック数、問い合わせ件数、1件あたりの獲得コストをお出しします。「効果がありました」だけの報告はしません。
※上記は標準的な条件です。ご契約前に書面で改めてご説明します。ご不明な点はその場で確認してください。
運用の方針
広告費を増やす提案が、
常に正解とは限りません。
運用手数料が広告費に比例する以上、代理店には予算を増やしたい動機が構造的にあります。 その前提を分かったうえで、当社が何をしないかを書いておきます。
✓やること
- 1件あたりの獲得コストを毎月出し、採算が合っているか一緒に見る
- 成果の出ていない配信は止め、出ているものに寄せる
- 広告より先に、着地ページの改善で伸びる分があればそちらを提案する
- 広告を止めるべきタイミングが来たら、正直にそう伝える
広告費が下がると当社の手数料も下がりますが、それで構いません。
×やらないこと
- 相談なく予算を増額する
- 広告費の実際の消化額を隠す
- アカウントを当社名義にして、持ち出せないようにする
- 成果が出ていない配信を、報告せず流し続ける
代理店の切り替え時に揉める原因は、ほぼこの4つです。
先にお伝えしておきます
広告が向かないケースも
あります。
当てはまる場合は、無理におすすめしません。別の施策をご提案します。
-
×
着地するページに予約導線がない
広告でクリックを集めても、そこから予約や電話ができなければ費用がそのまま消えます。まずここが先です。
→ ホームページ・LP制作からの着手をおすすめします
-
×
客単価に対して獲得コストが合わない
1人集めるのに6,000円かかるのに客単価が3,000円でリピートもない業態では、続けるほど赤字になります。
→ 診断時に計算し、合わなければその旨をお伝えします
-
×
月の予算が3万円に満たない
予算が少なすぎると配信データが溜まらず、改善のしようがありません。手数料を払う意味も薄くなります。
→ MEO対策のほうが費用対効果は高くなります
運用の進み方
最短で、申し込みから
2週間で配信を開始できます。
-
1〜3日目
見込みの計算とご提案
業種・エリア・客単価をお伺いし、月いくらで何件・何人という見込みを計算します。採算が合わないと判断した場合は、その時点でお伝えします。
-
4〜10日目
アカウント開設と計測の設定
お客様名義でアカウントを作成し、問い合わせが何件発生したかを測れるように設定します。ここを飛ばすと、成果が見えないまま払い続けることになります。
-
2週間目
配信開始
広告文とバナーを作り、配信を始めます。最初の2週間はデータを集める期間で、ここでの数値をもとに調整していきます。
-
2ヶ月目以降
調整と、続けるかの判断
成果の出ている配信に寄せ、出ていないものは止めます。1件あたりの獲得コストが採算に合っているかを毎月一緒に確認します。
費用について
先に、だいたいの金額を
お伝えします。
| 項目 | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 広告費 | 月 3万円〜 | 媒体へ直接お支払い。当社の取り分ではありません |
| 運用手数料 | 広告費の20%が一般的な水準 | 少額の場合は最低手数料を設定しています |
| 初期設定費用 | お見積り時にご提示 | アカウント開設・計測設定・広告文とバナー制作 |
| 最低利用期間 | ご契約時にご説明します | 効果判断には最低3ヶ月をおすすめしています |
| ご報告 | 月1回 | 広告費・クリック数・問い合わせ数・獲得コスト |
※金額は税別の目安です。業種・エリア・競合状況によって必要な広告費は変わります。正式なお見積りは診断後に無料でお出しします。
よくあるご質問
Web広告について、
よくいただく質問。
広告費はいくらから始められますか。
月3万円程度から可能ですが、それ未満だとデータが溜まらず改善ができません。エリアと業種によって必要な金額は変わるため、診断時にお店の条件で計算してお伝えします。少なすぎて成果が見込めない場合は、MEO対策など別の施策をご提案します。
何件問い合わせが来るか保証してもらえますか。
保証はできません。クリック単価は競合の入札状況で日々変わりますし、問い合わせ率は着地ページの出来にも左右されるためです。ただし過去の実績から見込みを計算してお出しし、乖離があれば毎月ご報告して調整します。
広告アカウントは誰のものになりますか。
お客様名義で作成します。当社は運用権限をお預かりする形です。解約された場合もアカウントと過去の配信データはお客様の手元に残り、他社へ引き継ぐこともできます。代理店名義で作られると、やめるときに何も持ち出せなくなるためです。
いくら広告費が使われたか分かりますか。
分かります。アカウントがお客様名義なので、管理画面をご自身でご覧いただくこともできます。月次レポートでも消化額を1円単位でご報告します。
ホームページがなくても広告は出せますか。
技術的には出せますが、おすすめしません。着地するページに予約導線がなければ、クリック代を払っただけで終わります。簡単なLPを1枚用意するところからご提案することが多いです。
MEO対策と広告、どちらを先にすべきですか。
期限が決まっている集客(新規オープン、閑散期の対策)があるなら広告です。そうでなければ、来店型の店舗はMEO対策のほうが費用対効果は高くなります。広告で今月を埋めながら、並行してMEOで土台を作るという進め方が最も多いご依頼です。
途中でやめられますか。
効果の判断には最低3ヶ月を見ていただくことをおすすめしていますが、契約条件はご契約前に書面でご説明します。配信を止めればその日のうちに広告費の消化も止まります。
月いくらで何人来るのか、
先に計算します。
数字を見て、割に合わないと思われたらやめていただいて構いません。診断だけのご利用も歓迎します。
03-6555-4651 お電話でのご相談:平日 9:00〜18:00▼ フォームからのお申し込みはこちら
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掲載している施策は、当社および提携する専門チームが提供します。
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