一度来たお客様と、
つながっていますか。
新しく集める前に、
取りこぼしを止めたほうが早い。
新規のお客様を1人集めるには、広告費も手間もかかります。 一方で、一度来てくれた方にもう一度来てもらうのは、その何分の一かの労力で済みます。 にもかかわらず、多くのお店は帰ったお客様に連絡する手段を持っていません。
相談料は無料 投稿・配信まで代行 全国対応
数ヶ月後
30人
また来てくれる
70人
連絡する手段がないまま、そのまま
友だち追加さえしていれば、この70人に声をかけられます。
※数値はイメージです。実際のリピート率は業種によって大きく異なります。診断時にお店の状況をお伺いして試算します。
役割の違い
SNSとLINEは、
やることがまったく違います。
どちらも「SNS運用」とひとまとめにされがちですが、担う役割は別物です。 SNSは知らない人に見つけてもらい、お店の雰囲気を伝えるためのもの。 LINEは、すでに来たことがある人にもう一度来てもらうためのものです。
予算が限られている場合、店舗にとって先に効くのはほぼLINEです。 すでに一度来てくれた方は、広告で新しく集める人より、はるかに来店しやすいからです。
| 比較項目 | LINE公式アカウント | Instagram・X・TikTok |
|---|---|---|
| 届く相手 | 友だち追加した人(=来店したことがある人) | まだ知らない人を含む、不特定多数 |
| 主な目的 | 再来店、予約、キャンセル枠の埋め合わせ | 認知、雰囲気の伝達、指名検索のきっかけ |
| 届き方 | 手元に通知が出るため、ほぼ確実に見られる | アルゴリズム次第。フォロワー全員には届かない |
| 成果までの早さ | 配信したその日に予約が入ることもある | 数ヶ月かけて積み上げる |
| 向いている業種 | 来店頻度のある業種すべて(飲食・美容・整体・ジム) | 見た目で伝わる業種(美容・飲食・ネイル・エステ) |
※両方やる必要はありません。診断時に、お店にとってどちらを先にすべきかをお伝えします。
業種別の使い方
業種によって、
効く使い方が違います。
同じLINEでも、飲食店とジムでは配信する内容も頻度もまったく別になります。
-
1
飲食店
雨の日や平日の空席を埋める配信が効きます。当日の告知で動くお客様が多く、即効性が出やすい業種です。
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2
美容室・サロン
前回の来店から◯週間後に声をかける、という設計が要です。来店サイクルに合わせた配信で予約が動きます。
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3
整体・整骨院
通院が途切れた方への再来案内と、セルフケア情報の配信。押し売りにならない内容づくりが効きます。
-
4
ジム・スクール
退会の前兆は来館頻度の低下です。足が遠のいている方への声かけで、継続率が変わります。
-
5
クリニック・歯科
定期検診やメンテナンスのご案内に向きます。医療広告のルールに沿った表現で作成します。
-
6
小売・物販
新入荷やセールの告知と相性がよく、Instagramとの併用で効果が出やすい業種です。
運用の方針
フォロワーの数は、
成果ではありません。
SNS運用で一番多い失敗は、数字を増やすこと自体が目的になってしまうことです。 フォロワーが1万人いても、来店が増えていなければ意味がありません。 当社が見るのは、来店数と予約数です。
✓やること
- 来店数・予約数を成果指標として毎月ご報告する
- ブロック率を見ながら、配信の頻度と内容を調整する
- 投稿からプロフィール、予約までの導線を通す
- 続けられない運用になっていたら、減らす提案をする
配信頻度を落としたほうが成果が上がることもあります。
×やらないこと
- フォロワーやいいねの購入
- 毎日配信してブロックを増やす運用
- 他店の投稿をそのまま真似た内容の投稿
- 投稿代行だけして、成果を報告しない
買ったフォロワーは来店しません。表示の伸びも悪くなります。
先にお伝えしておきます
SNS・LINEが向かない
ケースもあります。
当てはまる場合は、無理におすすめしません。別の施策をご提案します。
-
×
そもそも新規のお客様が来ていない
LINEは来店した方に再来してもらう仕組みです。来店自体がない状態では、友だちが増えません。
→ まずMEO対策か広告で、新規の入口を作るほうが先です
-
×
一度きりの利用が前提の業態
引越し、大型のリフォームなど、同じお客様が繰り返し使わない業種では効果が限られます。
→ 紹介を促す設計か、SEO・広告のほうが向きます
-
×
店頭で声をかける余裕がない
友だち追加は、会計時のひと言で決まります。その一手間が取れない場合、友だちが増えず配信先がありません。
→ 手間のかからない追加方法をご提案するか、別施策に切り替えます
運用の進み方
最短2週間で、
配信を始められます。
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1〜2週目
アカウントの構築
公式アカウントを開設し、あいさつメッセージ、自動応答、リッチメニューを作ります。店頭POPとQRコードもこの時点でお渡しします。
-
1〜2ヶ月目
友だちを集める
会計時の声かけを仕組み化し、追加してもらう流れを作ります。この時期は配信より、友だちの数を積むことを優先します。
-
2〜3ヶ月目
配信開始
ある程度の人数が集まった段階で配信を始めます。開封率とブロック率を見ながら、頻度と内容を調整します。
-
4ヶ月目以降
再来店の数字で判断する
配信した日に予約が何件入ったかを記録し、効いている内容に寄せます。効果が見えなければ、配信自体を見直します。
費用について
先に、だいたいの金額を
お伝えします。
| 項目 | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| LINE初期構築 | お見積り | アカウント開設・リッチメニュー・POP制作 |
| LINE配信代行 | 月 3万円〜が一般的な相場 | 月2〜4回の配信、原稿・画像作成込み |
| SNS運用代行 | 月 5万円〜が一般的な相場 | 投稿本数によって変動します |
| LINE利用料 | 配信数に応じて発生 | LINE社へ直接お支払い。当社の取り分ではありません |
| ご報告 | 月1回 | 友だち数・開封率・ブロック率・予約数 |
※金額は税別の目安です。正式なお見積りは診断後に無料でお出しします。
よくあるご質問
SNS・LINEについて、
よくいただく質問。
投稿や配信は自分でやる必要がありますか。
ありません。企画から原稿作成、画像の用意、投稿・配信まで当社側で行います。お願いするのは、店内やメニューの写真をご提供いただくことと、配信前のご確認だけです。
フォロワーはどのくらい増えますか。
具体的な数はお約束できません。また当社では、フォロワー数を成果指標として扱っていません。見ていただきたいのは来店数と予約数です。フォロワーが増えても来店が増えていなければ、運用の内容を変える必要があります。
LINEの友だちが集まるか不安です。
友だち追加は、会計時のひと言でほぼ決まります。「次回使えるクーポンをお渡ししています」といった声かけのトークと、卓上POPをこちらでご用意します。スタッフの方に無理なく続けていただける形にするのが、一番効きます。
配信するとブロックされませんか。
頻度と内容次第です。毎日のように宣伝を送ればブロックされます。月2〜4回程度で、お客様にとって使える情報を中心に設計します。ブロック率は毎月ご報告し、上がってきたら頻度を落とします。
SNSとLINE、どちらを先にやるべきですか。
来店頻度のある業種であれば、ほとんどの場合LINEが先です。すでに来たことがある方のほうが、新しく集める人より来店しやすいためです。SNSは時間がかかるので、余力ができてからでも遅くありません。
MEO対策とどちらを優先すべきですか。
新規のお客様がほとんど来ていない状態であれば、MEO対策が先です。LINEは来店した方に再来していただく仕組みなので、そもそも来店がなければ友だちが増えません。すでに毎月一定の新規が来ているなら、LINEで取りこぼしを止めるほうが費用対効果は高くなります。
途中でやめられますか。
契約条件はご契約前に書面でご説明します。アカウントと集まった友だちはお店のものですので、解約後もお店で運用を続けていただけます。引き継ぎの方法もご案内します。
いま何人のお客様と、
つながれていますか。
お店の状況をお伺いして、何から手をつけるべきかをお伝えします。診断だけのご利用で構いません。
03-6555-4651 お電話でのご相談:平日 9:00〜18:00▼ フォームからのお申し込みはこちら
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掲載している施策は、当社および提携する専門チームが提供します。
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